<head> 要素のポイント!
- <head> の中身はブラウザには表示されず、ページの「設定・指示書」として機能する。文字コード・タイトル・スタイルシート・スクリプトなど、ページのレンダリングや検索エンジンへの情報提供に必要なすべてのメタデータをここに集約する。
- <head> 内で最初に記述すべき要素は <meta charset="UTF-8"> と <meta name="viewport" ...> の2つ。文字化け防止とモバイル表示の正常化のため、他のどの要素よりも先に置くことが強く推奨される。
- CSSは <head> 内の <link rel="stylesheet"> で読み込み、JavaScript は可能な限り </body> 直前か <script defer> で読み込む。<head> 内にレンダリングをブロックするスクリプトを置くとページ表示が遅延する。
- OGP(Open Graph Protocol)タグや構造化データ(JSON-LD)も <head> 内に記述する。SNSシェア時のサムネイルやタイトルの制御、検索結果のリッチスニペット表示などに直結する重要な要素。