HTML REFERENCE

レイアウト・構造

<div> 要素

ー コンテンツの汎用的なコンテナです。特定の意味を持たないため、スタイリング目的で使用されます。

POINT !

<div> 要素のポイント!

  • 特別な意味を持たない汎用ブロック要素。
  • CSSによるレイアウトやスタイリングの土台として使用する。
  • 意味のある要素(section, article等)が当てはまらない場合に使用。

概要

div は Division の略で、コンテンツを論理的なまとまりに分けるために使われます。セマンティックな意味を一切持たないため、デザインを当てるための「箱」として非常に優秀です。

具体的な役割

要素をグループ化してCSSを適用したり、JavaScriptでの操作対象にしたりする際に使用します。

利用例

レイアウトの構築

フレックスボックスなどのコンテナとしてよく使われます。

CSS Style
.flex-container { display: flex; gap: 10px; background: #eee; padding: 10px; }
.item { background: white; padding: 10px; border: 1px solid #ccc; }
HTML Structure
<div class="flex-container">
  <div class="item">1</div>
  <div class="item">2</div>
</div>